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ROCKIN'ON JAPAN インタビュー

チバユウスケ、ロングインタビュー。前編:生い立ちから学生時代、後編:ミッシェル誕生からのバンドヒストリー。


生まれて初めてのヤフオクで手に入れたチバさんのロングインタビュー。
すごく面白かった!!
教えてくれたゆゆんさん、どうもありがとう♪

以下、印象的だった箇所を抜粋。
★印はインタビュアー。
『 』はチバさん。

【前篇】


チバさん、喘息だったんだ…。すごく大変だったみたいだね。可哀想。

★『告白はした?』
『や、してないねぇ、そういうことは。あ、でも違うかなぁ?俺そういうのごっちゃごちゃになってて分かんないんだよねぇ』
“ごちゃごちゃ”あったんだろうね(笑)
で、この後に、学校で海に行って男女ペアで行動するっていうのがあって、その相手の女の子がお弁当を食べて吐いちゃって、でも誰にも言えなかったとか、近くに浮浪者がいて血だらけで可哀想だったとか、優しいんだな~って思いました。

生い立ちから小学校時代、中学校時代と3ページに渡りインタビューが続き、するとチバさん、
『で、俺はゲーセン行っても晩飯食う時には帰ってた。でもそのゲーセンの横のラーメン屋とかに行って、友達んち行って夜帰ったりもしてたけど。そこでロックと出会うわけよ。・・・お、いい流れだねぇ。いやあ、もう疲れたよぉ!まだ中学かよぉ!俺30だよ?・・・で、そこでロックに出会って今に至る(笑)』
思いっきり端折るチバさん。…可愛いっす!

カエルが嫌いだという話の流れで、
★『カエル弱いんだ?いい事を聞いた』
『マジ勘弁してよ!あと俺、河童が嫌えなんだよ』
★『(笑)いねえよ』
なんか子供がオバケが怖いとか言うのと同じレベルのような気がしてウケました。
河童はいません(爆)

★『ミッシェル・ガン・エレファントっていう名前は誰が付けたの?
それはね、ダムドの「マシンガン・エチケット」の中の曲をやるからっつってレコードを持ってった時に、一番最初にいたベースの奴がラリってたか酔ってたかで『なにこのミッシェル・ガン・エレファントって?』つったんだよ。『それいいじゃねえか』っつってバンド名(笑)
これは有名な話。『それいいじゃねえか』って採用するセンス…ナイス!

前編は写真を含めると計16ページ。
読み応えたっぷりな嬉しい過去のインタビュー記事でした。


【後編】




キュウちゃんとウエノくんとの出会いが語られ、中でも印象的だったのがアベさんとの出会い。
『来た!ようやく見つけた!』
『こいつ絶対入ってもらう!』
『完璧だなあと思った』

出会うべくして出会ったメンバーだったのですね。
探してた音を見つけたチバさんの嬉しそうなこと。

その後の活動の様子を色々。
ウィルコ・ジョンソン・バンドの前座をやった時の話。
『ウィルコ・バンドのリハが終わって、俺らがリハになった時にベーアンの上にピックが置いてあったんだよ。立ち位置はそこがウィルコだったから、コウジ君が「大変だよチバ!ピックが置いてあった!」って来て「マジかよ、ウィルコのピックだ!すげえ!」とか言ってたんだけど、しばらくして考えたらウィルコはピック使わねえんだよ(笑)』
なんて可愛い(爆)

★『じゃあいち人間としてここ数年に山とか谷とかいろいろあった?』
『俺ね、やっぱバンドやってりゃああとは関係ないんだよね。(中略)ミッシェルが転がってりゃいいやっつうか』

★『で、「チキン・ゾンビーズ」がオリコンで5位をマークしましたけど、チバ君的にはどう?』
『だから、何度も言ってるけど、関係ないの!そんなことはほんとどうでもいいことなんだよね』
商業主義に走らないチバさん。そこがまたステキなところ。

こんな感じで、チバさんのトークを生々しく感じた至福の時間でした。
独特の世界観とかナイーブな内面とかが行間から垣間見えて、
チバさんが生み出す唯一無二の歌詞の在処を、ほんの少しだけ感じられたような気がしました。
あと天然なところもね(笑)
やっぱり印象は音楽(ロック)に対してとことん純粋っていうことと、自分が求める音楽に対する絶対的な自信ね。

このインタビューはホントに面白かった。

後編は写真を含め12ページ。
好きな人の過去を知るって楽しいね~。

では明日から留守にします。
皆様も良い連休を☆


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by rei1771 | 2009-05-01 23:05 | チバユウスケ